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第2回 初入院で親知らず抜きました

今回は、抜歯のお話です。

私は、親知らず上下4本、上の前から4番目の歯と下の5番目の歯を左右2本ずつ、計8本を5回に分けて抜歯しました。
まず、一番大変な下の親知らずを抜きました。私の下の親知らずは真横に生えていたので口腔外科でないと抜歯できない状態でした。怖かったのでずっと逃げていたのですが、ある日、その親知らずが原因で奥の歯肉が炎症をおこしてしまい逃げられない状況にきてしまったのです。
どうしても意識のある中での抜歯が怖かったので、点滴でウトウトしながらまとめて抜歯が可能な方法を勧められ、2泊3日の入院で抜歯をすることになりました。抜歯で入院!?とさんざん驚かれたり笑われたりしましたが、小さい頃から大きな怪我も病気もなかった私にはワクワクの初入院です。

入院手続きをした後、そこの病院は口腔外科の入院病棟がないので、私は外科病棟に案内されました。初日の夕方、外来患者さんのいない静かな診察室でOPEが始まりました。緊張し、カチコチの私に点滴がされ、「深呼吸してリラックスしてね。眠かったら寝ちゃってください」と言われました。「寝れるか、こんなドキドキしてるのに!」と思ったのですが・・・、次に聞こえた言葉は「お疲れ様でしたー。終わりましたよー」でした。私には充分麻酔は効いていたようです。1時間半くらい経っていました。立ち上がるとふらついたので車椅子で(コレも初)病棟へ戻りました。顔は麻酔が効いていて、たたいてもつねっても感覚はなく、自分の皮膚がゴムになったみたいで、でも鏡を見ると腫れもなく変な感じでした。その後も痛みは少ないのですがとにかく血だらけで、笑うと口から血が出てコントみたいでした。傷口が固まるまではうがいもしてはいけないのでちょっと大変でした。それでも約1時間後、容赦なくお夕飯が出てきました。さすがの私でもその日は食べることはできませんでした。ずっとアイスノンを顔にまいて何回も取り替えて、とにかく冷やしながら点滴をし、夜少しズキズキしてきたので痛み止めを飲んで寝ました。
次の日、起きてビックリ!顔が冬支度のリスみたいに見事なベース型に腫れていました。血が治まってきたのでキザミ食とおかゆを食べて過ごしました。
退院後も3〜4日は食べ物は細かく刻んで前歯で食べていました。左右両方とも奥歯が使えないのは不便でした。腫れは1週間くらいでひいてきて少しほっぺたが黄色くなって治まり、そして近所の歯医者さんで糸を抜いてもらいました。
それから2ヶ月くらいは奥にぽっかり穴があって食べ物が詰まり、このまま傷の中に入ってしまわないか心配でしたが、口をゆすぐといつも同じ大きさの詰まり物が出てきて徐々に歯肉が元の状態に戻ってきました。
親知らずを抜くと顔の輪郭がシャープになるとの噂を聞いたことがあったので期待していたのですが・・・その噂は迷信でした(ー_ー)


抜歯の翌日です

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