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第5回 奥歯に装置つきました

バンドをつけました。歯を引っ張る元となる奥の歯に付ける装置です。

約1週間つめていたゴムを外すと、しっかり隙間ができていました。
バンドにはサイズが何十種類もあり、1本1本その中から自分の歯のサイズを合わせるところから始まります。
まずは歯の大きさに合わせて何種類か歯に付けて試します。処置をするクリエーターさんの手の感覚でどんどんサイズが決定していきます。
サイズが決定したら一旦歯からはずし、その輪にブラケットというこれから入るワイヤーをかけるための装置(部品のようなもの)を接着し、ブラケット付のバンドを接着剤で歯に取り付けます。私の場合は右上の一番奥の歯が外側に大きくずれているので、その部分だけまた後日につけることになり、計6箇所にバンドが付きました。
装置がついてしまえば痛みはありません。ブラケットがほっぺたや舌に当たってずっと歯に物が詰まっているような感覚です。

今は食事をするときに、時々ほっぺたのお肉を噛んでしまうのが悩みです。早く装置に慣れて、お肉を噛まなくなる食べ方を開発中です。まずは少しダイエットしてほっぺのお肉をなくせばいいのですが・・・。
装置を付けたら、今よりは食べれなくなるかも、とこの頃食べ納めばかりしていたので、つけがきてしまいました

仕事中でもお話する機会が多く、装置が舌にあたって痛くなるので、装置にくっつけてカバーをするワックスをもらいました。透明の棒状の、ろうのようなものを小さくちぎって丸めてブラケットにピタッと貼り付けると、お話しても全然痛くないのです。飲食するときは外して、歯磨きしたらまた新しいのをちぎって付けて・・・を繰り返します。
最初は慣れなくて大きくちぎって貼っていましたが、あまり大きすぎてオエッとなってしまいました。ほんの少しつけるだけで充分効果がありました。ワックス手放せません!

装置と悪戦苦闘する毎日ですが、やっと装置らしい装置がついたので、ワイヤーを通すのが待ち遠しい今日この頃です 。

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