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第6号「HAPPY SMILEへの道」第1巻---発行日2003.11.25

2003年も残りわずか・・・

神宮前矯正歯科の患者様、こんにちは。
寒さもだんだんと厳しくなり、街中はクリスマスカラーになってきましたね。
早いもので、2003年も残りわずかになり、神宮前矯正歯科も11月で3年目に突入いたしました。
矯正治療が終了する患者様も続々といらっしゃるので、カウンセリングルームのお写真も増えてきてとてもうれしいです。
終了された患者様を見ていると、「やっぱり、歯がきれいになると笑顔は何倍も素敵にみえるのだなぁ・・・」と患者様の笑顔を見てつくづく思う今日この頃です。

フッ素と虫歯予防

最近は、市販の歯磨き剤に「フッ素入り」とかかれたものをたくさん見かけます。患者様の中にも使われている方がいらっしゃると思います。しかし、フッ素が何に有効かを知ってて使っている人は少ないのではないでしょうか?歯磨き剤の箱にも「歯を強くする」とか「虫歯の発生を防ぐ」など、漠然としたものしかなく、フッ素が実際にどのように歯に作用していくかは、書かれていませんね。
お口の中では、どのようなことが起こっているのでしょうか・・・。
食事をすると、お口の中は一時的に酸性になります。酸性になると歯の表面が溶け出します。そのことを脱灰(だっかい)といいます。脱灰は誰でも起こる現象です。脱灰した状態が長時間続くと、虫歯になってしまいます。
虫歯にならないようにするためには、皆様は何をしますか?
虫歯にならない為には、歯磨きをしますね。歯磨きをすると、お口の中が中性になり、溶け出した歯の表面を修復する作用が働きます。そのことを再石灰化(さいせっかいか)といいます。再石灰化が起こることによって、歯が修復され、虫歯にはならないのです。
その再石灰化する段階で、フッ素が大きな役割を果たしてきます。
フッ素は、唾液の中にも含まれている成分です。フッ素が口腔内のミネラルと結合し、歯にくっつくことで、歯の質を強化することができるのです。歯の質を強くすることができれば、虫歯になりにくい強い歯になっていきます。
ですから、唾液の中に含まれているフッ素だけでなく、外からフッ素を取り入れることによって、再石灰化の促進や歯質の強化ができ、虫歯の発生を防ぐことができます。
特にお子様の歯は、成熟していないやわらかい歯質なので、虫歯になりやすいです。是非、お母様がホームケアでフッ素ジェル、洗口液やフッ素入りの歯磨き剤で、仕上げ磨きをして、虫歯になりにくい強い歯をつくってあげてください。もちろん、成人の方もこれから一生付き合っていく歯を大切にしていくためにも、日頃のホームケアにフッ素を取り入れてみませんか?

院長から

近年、再石灰化という概念が出てから、歯科の考え方がずいぶん変わりました。虫歯が再石灰化によって自己修復できるのであれば、小さな虫歯は治療の必要はなくなります。現在の虫歯の治療の実態は、一度治療した歯の再治療がほとんどだといわれています。そう考えると、なおさら歯は削らないほうがいいと言えます。削るとしても、最小限にするべきです。歯を削る必要のない矯正治療は、歯の寿命を長くできる有効な治療法だと考えられています。

お約束確認メールを配信しています。

お約束確認メールを7月より開始いたしました。
無断キャンセル・当日キャンセルをなくし、患者様皆様のお約束をとりやすくする為に、お約束の3日前を目安に予約確認のメールを送信しております。
また、携帯電話に送信をご希望されている患者様の中で、メールが戻ってきてしまうことがありますので、設定変更等をお願いいたします。
やむを得ず、お約束をキャンセルの方は、前日までに必ずこちらまでご連絡ください。
また、ご新規の患者様は、受付スタッフがメールアドレスをうかがいます。
ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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