神宮前矯正歯科
神宮前矯正歯科Top > 神宮前矯正歯科 > ニュースレター > 第9号「HAPPY SMILEへの道」第1巻---発行日2004.2.25

第9号「HAPPY SMILEへの道」第1巻---発行日2004.2.25

神宮前矯正歯科の患者様、こんにちは。
梅の花が開きはじめ、春が近づいてきているなぁ・・と、うれしく感じる今日この頃です。
この冬は東京に雪が降ることがほどんどなく、暖冬でしたね。
日照時間が長くなって、暖かい日が続いています。春一番の風がもう吹いて、今年の春の訪れは
例年より早いそうです。
でも、花粉症の方にとっては、辛い季節がやってきましたね。
まだ朝、晩は寒い日が続いています。風邪で体調を崩されている患者様がとても多いです。
無理をせず、気をつけてくださいね。

治療する虫歯と治療しない虫歯


ダイアグノデント:
虫歯の進行状況を測定する機械

虫歯には段階があり、初期の虫歯から重度の虫歯まで分類することができます。
神宮前矯正歯科では、初期虫歯に関しては、なるべく削らないで、様子を観察していくようにしています。なぜかというと、小さな虫歯を削って詰めると、その虫歯は治療することができたけれど、何年後かにその周りから虫歯になる可能性があるからです。
もし、削らないでメンテナンスをしながら経過観察をしていけば、その虫歯は進行しなかったかもしれません。なので、できる限り削らなくてすむ虫歯はそのままにさせていただいています。
患者様の中には、本当に治療しなくて大丈夫なの??と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
治療が必要か、そうではないのかを判断をするのに、視診だけではなく、「ダイアグノデント」というレーザーを使って、治療するべきかを調べることができます。
そのレーザーは、虫歯の部分にレーザーの光を当てると、数値がでてきます。その数値によって治療したほうがよい虫歯なのか、経過観察をしていく虫歯なのかを判断することができるのです。
この機械を使うことによって、さらに安心して、よりよい治療を受けられるよう努力しております。

院長から

「カリオロジー」という言葉をご存知でしょうか?最近よく聞くようになった言葉です。以前のように、「虫歯は一度なったら治らないから、削って治療をしましょう」と、いうことではなく、できるだけ削る治療はさけ、予防をして虫歯にならないようにするということです。予防ということがもっとも重要なことなのです。
虫歯も進行していかないものもありますので、そのようなものは経過を見ていくことが大切だと思います。もちろん視診が最も重要ですが、どうしても補助的な手段として、このダイアグノデントは効果的なものだと思います。
このようなレーザーを治療の補助に積極的に活用していきたいと考えております。

お願い

神宮前矯正歯科では、患者様に最新の情報を発信していきたいと考えております。
住所・メールアドレス・電話(携帯)番号・職場・保険証等変更がございましたら、必ず、受付スタッフまでお知らせください。ご協力よろしくお願いいたします。

ご紹介について

初めてのお電話の際には、ご紹介の方のお名前をうかがっておりますので、お伝えいただければと思います。
たくさんの患者様が、大切なご友人の方を、神宮前矯正歯科にご紹介していただいております。まことにありがとうございます。
合でも、お名前をお伝えいただけるようにお願いいたします。

▲このページの最上部へ
裏側矯正
歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正
神宮前矯正歯科
こだわり
プロフェッショナル
技 術
予約受付
日本舌側インプラント矯正研究会
サイト内検索
メンバーのブログ
IWI矯正歯科 WEB SITE OPEN!
探求心とこだわり〜最先端の裏側矯正〜
NEW OPEN! IWI 矯正歯科紹介 MOVIE
オリジナルストーリー〜矯正治療を始めたい方へ〜
舌側矯正・インプラント矯正を学びたい先生 大募集!!
求人情報
神宮前矯正歯科Twitter 神宮前矯正歯科Twitter 神宮前矯正歯科Facebookページ
PageTop
神宮前矯正歯科Twitter 神宮前矯正歯科Twitter 神宮前矯正歯科Facebookページ