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第63号「HAPPY SMILEへの道」 --- 発行日2008.10.15

秋・・・私の一番好きな季節がやってきました。
食べ物も美味しいし、少し肌寒い気候でちょっとしたものを羽織るこの季節。
秋の夜長を皆様はどうのようにお過ごしですか?
私は一度止まっていた、読書熱が再発しております。以前患者様に薦められた『容疑者Xの献身』を最近読み終わり、このようなストーリーを考えられる作家さんに改めて、尊敬の念を抱きました。読書には自分が体験しあえない事や、考え付かない考え方などに出会えるのでとても好きです。
他にも患者様に薦められて読んでない本をこのブームに乗って読もうと思います。
では今回もニュースレターをどうぞご覧下さい。(瀬野)

 



院長のこごと


秋になり、すごしやすい季節になりましたね。旅行なんかいい季節ですよね。
実はトリニティービルの4階を借りて新しい医院を作ることになりました。
そこで今回からちょっと思考を変えて、それを作るまでの苦労やどたばたをホームページに連載していこうということになりました。その抜粋をニュースレターでも紹介させていただきます。
退屈しのぎにちょっとお付き合いくださいませ。


夢の実現に向けてさらなる一歩を

ある日、僕のところに1本の電話が、
「先生、いつもお世話になります。ケリーの中島です。実は4階のフロアーが空いたのでお声をかけさせていただきました。確か先生が以前から借りたいと言っていたのを思い出しまして、最初に連絡させていただきました」
私は以前から今までにはない新しいコンセプトを持った歯科医院を作ってみたいという夢がありました。まだそのときは漠然としか考えていなかったのですが、この電話でいきなり現実化してきました。
「はい、是非借りたいのですが」
後先も考えずに思わず返事をしてしまいました。これから始まる苦労も知らずに・・・
「ついに待ちに待ったそのときが来たか・・・・」

全く新しいコンセプト。

心のこもったおもてなし(パーソナルサービス)
日本に伝わるおもてなしの心を・・・・
玄関先までお迎えに行き、真心の気持ち、お越しいただいたことへの感謝の気持ちを忘れずにおもてなしをする。神宮前矯正歯科で築き上げてきた、独自で最上の治療を施す。治療後はゆっくりくつろいでいただき、玄関先までお見送りをする。
出会いに感謝し、選んでいただいたことに感謝し、お部屋を整えてお迎えする。
日常の喧騒を忘れ、非日常的な空間で、ゆっくりくつろいでもらうために。
治療が終わった時、矯正をして本当に良かったと思ってもらえるように。そしてその喜びを心から分かち合えるように。

非日常的な、しかも快適な空間作りのために。

新しいコンセプトを持った空間は今までと同じデザインであってはならない。
早速、本屋でインテリアデザインの本を片端から読みまくりました。
繊細で、きめの細かいデザイン。シンプルな中に美しさがある。素材感を大切にしている。日本的で確かにすばらしい作品がたくさんありました。でもなんとなく心に響いてこない。
縦、縦、横、横の直線。曲線があっても2次平面的な曲線。たくさん見ていくとどれも同じに見えてくる。
何かが物足りない。
ふと見上げると世界の建築の本が目にとまりました。何気なくその本を取り上げ開いてみると。
「す、すごい・・・・」
複雑な三次元の曲線が入り乱れて複雑な形態をつくりあげています。想像を超えた複雑な形態が・・・・
日本のデザインにはありえない、見たことのないデザインが。
私は一人本屋で興奮していました。
「これもすごい、これもすごい」
気づくと、10冊もの本を手にしてレジの前に立っていました。
「お客様、お買い上げが2万円以上ですと無料で自宅まで郵送できますが」
あまりにも重そうなその本を見て、定員さんが親切に声をかけてくれました。
「大丈夫です。持って帰ります」
この刺激的なデザインを明日まで見れないなんて我慢できません。すぐにでも家に持ち帰って見たい。
自宅に帰った私は玄関を上がるなりいきなり本を開いて。
「これもすごい、これもすごい、かっこいいな・・・しびれる・・・」
一人ぶつぶつ言いながら興奮しています。子供たちも呆れて相手にしてくれません。
気に入ったデザインに付箋を付けていきます。気づくと殆どのデザインに付箋が張ってありました。
「ちょっと気に入りすぎ? 今度は付箋の中からもう一回選ぼう」
再度、付箋の付いているデザインの中から違う色の付箋をつけ始めました。
少しは減りましたが、まだまだ好きなデザインが多すぎて、一人に絞るなんてできません。
「うーん。もう一回」
夜もすっかり更けていました。気づくと一人リビングでつぶやいていました。
「残念だけどもう今日は寝なければ。また明日やろうかな」
次の日、職場で再度一人選考会。
「ごめん、付箋くれない」
まだまだ全然絞りこめません。
「違う色の付箋くれる」
それでも絞り込めません
「ごめん、また違う色の付箋くれる」
「先生、もう違う色の付箋はありません」

10回を繰り返したころ、ようやく4人に絞り込むことができました。
マークニューソン、ロンアラッド、ザハハディット、アリラヒム。
後でわかったことですが、誰もみな世界的に超有名な建築家です。
ザハハディットは先日、代々木公園に突如出現したシャネルの移動美術館を作ったことでも有名です。
「現実的なのはマークニューソンかロンアラッドかな。でも・・・」
その中でひときわ目を引くデザインが。
ものすごく複雑な曲線が入り乱れて、有機的な形態が構築されています。
複雑すぎて形がどうなっているのかさっぱりわかりません。
「あまりにも斬新的過ぎるからちょっと今回の計画にはあわないかな。こんなに近未来的なデザインだと寛げないし、今回は却下かな。これ好きだけど、もっと現実的なデザインを選ばなければ・・・・」
でもどうしてもそのデザインが頭の片隅にこびりついて離れませんでした。

日は刻々と過ぎていきます。早くデザイナーを一人に絞り込まなければなりません。
治療が終わって待合室に一人座って考えていました。
「確かこの医院を作ったとき、あまりにも斬新なデザインのために、どきどきして自分の居場所がなくて落ち着かなかったよなあ。でも今ではこうしてこの空間にいることが本当に心地よくて快適だよなあ」
私は覚悟を決めました。
「いくら斬新的で近未来的なデザインでも、その中で寛げることはできるはずだ。今ある既成概念で物事を判断してはいけない。決めた。一番好きなデザインに。アリラヒムのデザインに」
でも、果たして彼は自分たちの気持ちを理解して、仕事を引き受けてくれるのか?
Ali Rahimとgoogleに入れて検索してみて下さい。1,960,000件の検索結果が出てきます。
Zaha Hadidで1,840,000件。ちなみに安藤忠雄だと959,000件。
Ali Rahimがいかに世界的に有名な建築家であるかがわかると思います。
私は当時そのことを知りませんでした。知らないということは怖ろしいことです。
もし知っていればこんな大それた依頼はしなかったと思います。

デザイナーは決まった。でもどんな人なんだろう。彼のホームページを見てみました。
「かっこいい・・すげー・・・・。あれあれ、ドバイに高層ビルを2棟も作ってるんだ。
ちょっと凄過ぎない。うちの内装引き受けてくれるかな。うち、20坪だしなー。やっぱり無理だよなあ。
やっぱり高いんだろうなあ」
ホームページを見て思わず引いてしまいました。
「ちょっと凄過ぎる。やっぱり無理だよ。こんな小さな歯科医院のインテリアデザインなんかしてくれないよ」
自分の中で勝手に殻を作って諦めてしまいました。

7月19日
2〜3日考えて
「でもやるだけやってみようかな。もしかしたら大丈夫かもしれないし」
楽天的な私は大胆にも彼に直接メールをしてしまいました。駄目もとで。
「私は日本の東京で矯正歯科医院を開業しています。あなたの上海リーボックのデザインを見て感動しました。私は今まで見たこともないような革新的な歯科医院を作りたい。是非あなたの力を貸してください」
半ば諦め気味に、でも本心は来て欲しい、実現させたいと。毎日どきどきしながらメールを待っていました。
「本当に、くるかな?」

7月21日
「き、来たー。メールが・・・」
飛び上がらんばかりの嬉しさでした。でも中身を見てみないと。もしかしたら断りのメールかも知れないから。
「あなたの計画は興味深い。私たちに委任してくれてありがとう。
場所、タイムスケジュール、建築規模などもっと詳しくおしえてください」
「やったー。受けてくれた。でもどうしよう。20坪って書いたら断られるかな。でも規模を教えてくれって書いてあるし。書かなきゃだめかな」
それから、メールでのやり取りが始まりました。
そして、ついにラヒムが日本に来ることが決定しました。
それからが大変でした。
「成田まで迎えに行くのに院長が運転していくのはおかしいよ。運転手が必要だよ」
という田中の意見で技工士のラガーが生贄になりました。
「食事はどこがいいのかな。超有名人だから舌は肥えているよね。どこに連れて行く。
日本らしいところに連れて行きたいよね。しゃぶしゃぶ。すき焼き。寿司。外人は鉄板焼きが好きらしいよ
。でもラーメンも食べさせたいよね。やっぱり、じゃんがらラーメンは外せないよね。とんかつもいいんじゃない。まいせんなんかいいよね。ジェフベックが好きらしいよ。それと焼肉。日本の料理の実力を見せないと」
などなど、喧々諤々。
なにせ人を接待したことなど誰も一度もなかったのですから。しかも外人なんて。どうしよう・・・・

 

ドキドキわくわく★enjyoy矯正life★第11回 Mr。牛



みんなでバーベキューをしに、葛西臨海公園にいきました
天気にも恵まれ日焼けするほど暑い
日頃の訓練(?)のおかげでチームワークバッチリ
準備がはやいはやい 
煙を浴びて汗をかきながらも、みんなかなり楽しんでる
  
イェーイ 

鉄板チームは汗だくでギトギト
創作料理をつくる人たちも

コーンご飯  エリンギバターチーズ
おいしそー
みんなでバーベキューして食べると、いつもより美味しいです
林先生が焼くのも、食べるのも、楽しみにしていたお肉  別名、みんなの反対を押し切って買ったお肉  (笑)…の登場 

この厚さ  先生目がキラキラしてる   Mr.ギュー  (笑)

いい食いっぷり
 
見ていると、それだけで私もお腹が満たされました  (笑)
やっぱりみんなでワイワイしながらのバーベキューは楽しいなぁ
こげた野菜も、氷で薄まったビールも…みーんな美味しい
これぞ バーベキューマジック

DR.今野の「矯正のぞき穴」   もうワンチャンス

皆さん、こんにちは!今年も10月、もう2ケタの月がやってきました。
気温も下がり、風邪をひいている人もちらほら見かけます 。
季節の変わり目、体調管理には気をつけて下さいね。私は毎日、原宿駅を降り、東郷神社の前を通り出勤しています。最近ではキンモクセイのいい香りがしています 。
そんな中、まだ夏のなごりが私の目を毎日釘付けにしています。何だと思いますか?
それはセミの抜け殻です。ある木の幹に夏からずーとくっついているセミの抜け殻があるんです。そこには動きも生命もありませんが、まだくっついているとちょっとほほえましく感じます。「おっ、今日もいるな」みたいな 。変ですよね  。

 それでは、今回は私の独り言です。軽く読んで下さい。
学生時代からの素朴な疑問「なぜ歯は1回しか生えかわらないのだろうか?」です。
サメは常に新しい歯が生えてくるし、ネズミだって歯が伸び続ける。
対して人の歯ときたら、人生80年の中で僅かに1回。ワンチャンスです 。
しかも小学校くらいのまだ大切さや尊さのわからない時期に一生モノを与えられても困ってしまいます・・・。
せめて人生で何が大切かなど、考えられる時期に永久歯が生えて頂きたいと切に思います。
まあピークの早いものには、脳細胞などもあるが、まだ目に見えない分、実感としては何とか見逃したとして、
歯はめちゃめちゃ目にはいってきます。
奥歯の寿命などは、50年前後。昔は人生50年なんて時代もありましたから、その時代はいいとして、いまでは人の寿命と歯の寿命にひらきが出てきています。「もうワンチャンスちょうだい!!」と思うのは私だけではないはず。ただ、最近の子供たちはアゴが小さくなってきている。これもまた事実 。
親知らずも骨の中で斜めになって生えきらないのも現実 。
そんな中、歯をもっとちょうだい!なんてムシのいい話かもしれませんね。
軟食になった食生活、歯を増やすにはまず現在の食生活を見直して、アゴの発達を促すことから、
第2の生えかわりを望むべきなのかもしれません。
芽を望むのならば、土づくりから。 ・・・、皆さん、とりあえず歯みがき頑張りましょうか  ?


お願い

現在、ご予約が大変混み合っております。そのため、ご希望のお日にちにご予約がお取りできない場合がございますので、予めご了承下さいませ。
また、多くの患者様の治療をスムーズに行うためにも、なるべく当日のキャンセルをされないよう、ご協力お願いいたします。

DR.林のブログ 紅のぱぱい屋 第8回 マシッタ!

先日9月最後の週末に韓国へ行ってきました。「世界インプラント矯正学会」に参加する為です。
学会の内容等はきっとそのうちHPにアップされるでしょうから、今回はそっち方面の話はHPに任せます
 アシアナ航空で羽田から金浦空港へ。さすが韓国の会社、機内食にキムチが出てきましたよ
成田〜仁川空港路線に比べたらかなりお互い中心部に近い分かなり楽です。
オイラ韓国は初めてなので当初はどうせならできるだけ雰囲気や風景も楽しみたいと、空港からバスでソウル中心部へ行く予定でどのバスに乗ればいいかも調べていきましたが、目的のバスに乗ろうとしたら、なぜかバスの運ちゃんに「NO!」と拒否されました・・・
当然韓国語もわからないし、ハングルも読めないのでバスはあきらめました。次の策として地下鉄でホテルの最寄駅まで移動。

ハングル読めないので初めは逆方向のホームにいってしまったトラブルはありましたが、地下鉄車内は日本より小奇麗な感じでした。
最寄の駅に着いて地上に出てみると、なんと街に活気のあることか!すごいパワーを感じました。

前日から韓国入りしている斎宮先生達と合流、夜ご飯です。今村先生のお知り合いの同級生の韓国に住んで1年半になる方に連れて行ってもらったお店。およそ観光客は来ないお店で、接待で使うと韓国人も喜ぶお店なんだとか。
そこでは鮮物がバンバン出てきたのですが、一番のメインはこの「クエ」の刺身。 

クエといえば日本では幻の高級魚とされていたような気が。しかも鍋等で食べるのが普通で、生で食べられるのは聞いたことがありませんでした。またサバの刺身も!お酒もかなり飲んだ割には料金的にも安くて、韓国でこんなおいしい生物が食べられるとは思っていませんでした。
 次の日は学会でお勉強。
世界大会でしたが、インプラント矯正はアジアが世界をリードしています。特に韓国、台湾はすごいですね。
世界ではもうすでに当たり前のことでも、日本では行政が追いついておらず、最先端のことがなかなか医療行政で承認されないこともあり、難しいこともありますが、医療に国境はありません、いいものは積極的に取り入れていきたいものです。
世界に行くといろんなことを考えさせられますね。
そんな中で斎宮先生がこの学会で発表しました、日本もがんばってるゾっと。詳しいことはHPにアップされる方にお任せします。
 お昼休にランチを近くのお店で。料理名は忘れましたが、魚のダシがよく効いたスープにごはんを入れて食べました。とってもおいしいキムチ も食べ放題。

夜は今度は斎宮先生のマブダチ「ナンチャン」の案内で焼肉へ。

とても立派な門構え。
斎宮先生とナンちゃん。
斎宮先生が「ナンチャン、ナンチャン」っていうから、オイラもそう書かせてもらっていますが、斎宮先生と大学院時代の同期の留学生の先生で、現在は韓国でも凄腕矯正医です。

待ってました、本場骨付きカルビ!野菜を食べつくすと自動的に店員がまた野菜を持ってきてくれます、素敵!
「イゴ カルビ チョンマル マシッタ!」チョンマル=本当に マシッタ=おいしい
冷麺で〆!地元に精通してる方に案内してもらったこともあるのかもしれませんが、韓国って本当に食べ物がおいしい国ですね! 初めて韓国に行きましたが、文化的にも隣国って感じがしておもしろかったですし、なにより日本よりパワーを感じました。隣国同士、お互い切磋琢磨してもっと仲良くやっていけたら素敵だと思います。。


※ただいま矯正ブログ公開中!メンバーの広場よりお入りください



今月の矯正装置が外れた方

おめでとうございま〜す!!スタッフ一同お喜び申し上げます。
治療中の患者様も外れる日を夢見て頑張って下さいね。

菅田様  大野様  矢島様   佐羽内様 滝口様   石井様  川端様
大久保様  斉藤様   柴田様   齋藤様  落合様   池田様  鈴木様
遠山様  小島様  星野様   岡本様  向井様   石井様 

来月も装置が外れる方がたくさんいらっしゃいますよ!!


 

お知らせ


神宮前矯正歯科では、出来る限り固定のDr、メンバーが治療にあたらせて頂きたいと考えております。
その為、治療へのご案内がご来院の順番と前後することがございますので、ご了承下さいませ。
今後とも、患者様にとってより良い治療、より良い医療体制を整えていくよう努めて参ります。
どうぞ宜しくお願い致します。
 

ご連絡


診療時間が変更について
平日 PM12:30〜 土日祝日 AM10:30〜 診療開始となります。
(診療の最終時間の変更ありません)




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