神宮前矯正歯科

読書のトビラ

神宮前矯正歯科で患者様向けに発行しているニュースレターの中から、『読書のトビラ』を掲載しております。

「東京てくてくすたこら散歩」 伊藤 まさこ

2013年2月
寒さが厳しい毎日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?寒くてついついおうちに閉じこもり気味・・・という方もいらっしゃるかと思います。
 
今月は、そんな寒さの中、思わず外出したくなってしまう素敵なお散歩本、伊藤まさこさんの「東京てくてくすたこら散歩」をご紹介したいと思います。以前もニュースレターで紹介させて頂いた「てくてく散歩シリーズ」の東京版です。
東京近郊に住んでいても、というよりも住んでいるからこそ、気になるのに油断して行っていない場所ってありますよね。
吉祥寺、根津・谷中、二子玉川、浅草、神楽坂・・・など、挙げだしたらキリがありません。この本は、伊藤さんがてくてく、すたこらと色んな街を気ままにお散歩する様子や、何気ない街の風景を切り取った写真が本当に素敵で、見ていて思わず、「お散歩行きたーい」と思ってしまう1冊なのです!!
すっかりこの本に感化されてしまった私の憧れは、自由が丘から等々力渓谷までをブラリとお散歩することです。
寒い冬だからこそ、凛とした空気の中のお散歩は気持ちが良いはずです。お散歩の順路を地図で調べたり、寄り道するお店を調べたりと夢は広がっていきます(^^)
 
みなさんも、この本をきっかけに冬のお散歩はいかがですか?体もホカホカ、きっと楽しいはずです♪
そしてみなさま、素敵なお散歩コースがありましたら、ぜひとも教えて下さいね♪
 

人生はワンチャンス!

2013年1月
みなさま、新年明けましておめでとうございます。2013年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年1月ということで、今年は「1(ワン)」にかけた本をご紹介したいと思います。
とある一日、本屋さんをはしごしていて一目惚れならぬ三度惚れしたのがこの本、『人生はワンチャンス! 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法』です。この本は、以前ニュースレターで紹介させて頂いた「夢をかなえるゾウ」の著者、水野敬也氏さんの新刊で、様々な犬の写真と、その犬の姿にマッチした言葉が65組掲載されています。
写真に添えられた言葉は、ひねりが利いていてニヤッとさせられるものや、ハッとさせられるものなど・・・。
一例を挙げると、表紙にあるフレンチブルドックの写真には、「子どものころに、なりたかったものは?」との言葉が付いてきます。赤いマフラーをして、遠くを見つめる犬の姿に、ぴったりの言葉だと思いませんか?
そして、裏ページには、偉人の逸話(このページでは、クリスチャン・ディオールのエピソード:紆余曲折の後、41歳になって子どもの頃の夢を思い出し、ファッションデザイナーとして夢を叶えた話)がつづられ、下の欄には、サン=テグジュペリ、ドストエフスキー、マーティン・ルーサー・キングの格言が紹介されている、といった具合です。
この本が生まれたきっかけは、「大切な言葉をいつもそばに置いておきたい」という思いからだったとか。
ページをめくると、たくさんの犬達と心をそっと動かす言葉に出会えます☆本にはミシン目が入っているため、気に入ったページなどを本から切り離し、新年のご挨拶にプレゼントすることもできますよ♪

素敵な本は、心に元気をくれるサプリメント。今年もたくさんの本に出会いたいと思います(^^)

 

スミスの本棚

2012年12月
今年も早いもので、もう師走、一年の締めくくりの時期になりましたね。
振り返ると、今年は沢山の方と本のお話をさせて頂きました。
「最近読んだ本は何ですか?」から始まり、「今まで読んだ本の中で一番好きなものは?」等々・・・。
みなさまとのお話の機会が増えた分、私の本の選択肢もバリエーション豊かなものになりました。
そんなことを考えていた矢先に出会ったのが、テレビ東京報道局ワールドビジネスサテライトの1コーナーを書籍化した「スミスの本棚」です。
このコーナーでは、同局のアナウンサー森本智子さんが、第一線で活躍する多彩なゲストにインタビューし、視聴者に最もオススメする1冊を紹介しています。
第一線で活躍する経営者、文化人、俳優、作家はどんな本を読んでいるのか?
その本から何を感じたのか?番組では放送されなかったゲストの仕事に対する考え方や人生観にまで話が及び、インタビューとしても十分に楽しめる1冊になっています。
ちなみに、「スミスの本棚」のタイトルは、経済学者のアダム・スミスと、もうひとつ、英語圏で最もなじみ深い名字の「スミスさん」から名づけられ、「お隣のあなたの本棚に、ぜひこの一冊を」という思いが込められているそうです。
偉大なあの人は、どんな本を読んでいるのか?
隣のあの人は、どんな本を読んでいるのか?
これからも沢山の本を読み、沢山の方とお話をさせて頂き、本棚を広げていきたいと思った年末なのでした。
最後に私からうんちく蘊蓄をひとつ(笑)
英語圏で最もポピュラーな名字はスミスさん。日本では佐藤さん、東京では鈴木さんだとか・・・。
みなさま、本年もありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。
良い年をお迎え下さい。

 

「バムとケロのさむいあさ」 島田 ゆか

朝夕寒さを感じるようになり、羽織物が心地よい季節になって来ましたね。
11月のニュースレターでは、冬を先取りして、島田ゆかさんの「バムとケロのさむいあさ」という絵本をご紹介させて頂きたいと思います。
おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第3弾、寒い朝に遊びに行き、池で凍っているアヒルを救い出し、お風呂に入れて暖めるというお話です。
このシリーズの最大の魅力は何と言っても、ページに溢れるばかりに描かれたかわいい 絵の数々です!!
じっくり眺めると、前シリーズに出てきた小物や、謎の生物キャララクター「おじぎちゃん(3本耳のうさぎ)」、小さい犬のヤメピなど、次々に何かを発見することが出来る、とても楽しい絵本になっています♪
実はこの絵本は、患者様からご紹介頂いた本で、今では友人の子供にプレゼントしてしまう程のお気に入りのシリーズとなっています。
大人になってから見る絵本もなかなかいいものですね。

「京都散歩」 雅姫 

みなさん、こんにちは。10月に入り、秋晴れの爽やかな季節となってきましたね。
秋といえば…、京都。ニュースレターでご紹介するのが3回目になってしまいますが(笑)、今月は秋の京都にブラブラお散歩に行きたくなってしまう、雅姫さんの「京都散歩」をご紹介したいと思います。
雅姫さんといえば、モデルでありデザイナーであり、そのライフスタイルが注目されている素敵な女性です。
この本は、そんな雅姫さんの大好きが「ぎゅっ」とつまった、可愛くて、美味しい、そして素敵がいっぱいのお散歩ガイド本になっています。
写真も美しく、中でも「紅葉の頃」という項目は、「あぁ、京都に行きたい」と思わず呟いてしまうほど…。京都が大好きな方、京都散歩しようと考えている方。神宮前の受付でもご紹介する予定ですので、是非是非、眺めてみてくださいね!
「あぁ、京都に行きたい」と呟かないようにご注意です(^^)
 

「すごい空の見つけかた」 武田 康男

みなさん、こんにちは。9月に入っても厳しい暑さが続いていますが、朝夕には涼しい風が吹く季節になってきましたね。
7月に空の写真集を紹介させて頂いたこともあり、8月には沢山の方と神宮前からの空を眺めることが出来ました。
ある日、患者様より、「秋になるとより夕焼けがきれいになりますね」との一言。「夕焼け 小焼けの赤とんぼ 追われて見たのはいつの日か・・・」と、童謡『赤蜻蛉(あかとんぼ)』でも歌われているように、確かに秋の夕焼けは印象的です。

そんな、日々変わる空模様に思いを馳せている時に出会ったのがこの本、武田康男さんの「すごい空の見つけかた」です。
写真を眺めているだけでも十分楽しい本なのですが、高校教諭であり南極地域観測越冬隊員でもあった著者が、その美しい空の現象が起きる理由について科学的にやさしく解説をしてくれています。
また、それらの現象がどのような時に、どうすれば見られるかも書かれており、まさに「すごい空の見つけ方」の指南本なのです!!
9月の東京の日没は17時半頃だそうです。夕焼けは日没30分から1時間ほどで見頃になるとか☆
仕事の手をちょっと止めて、西の空を眺めてみてはいかがですか?
素晴らしい夕焼け空に出会えるかもしれません(^^)  

「ダカフェ日記」、「続 ダカフェ日記」 ホーム社 森 友治

みなさん、こんにちは。
8月に入り、暑さがますます厳しくなってきましたが、体調など崩されていらっしゃいませんか?
もうすぐお盆ですね。お盆休みに帰省され、ご家族やご親戚、昔ながらの仲間との時間を楽しまれる方も多くいらっしゃられるかと思います。
そこで、8月の読書の扉では、家族にスポットを当てた森友治さんの写真集、「ダカフェ日記」、「続 ダカフェ日記」ホーム社をご紹介したいと思います。
「しあわせって、きっとこういうこと。」そんな帯で飾られたこの写真集は、日本ブログ大賞を受賞した大人気ブログをまとめた1冊。
夫婦ふたり、子供二人と次々に増える犬たち・・・。
どこにでもいそうな家族の何気ない日常を父親ならではの視点で切り取った、楽しく、思わずクスッと笑ってしまう、ユーモア溢れた写真集です。しあわせって、何も特別なことじゃなくて、こういう日常の中に溢れているんだなと改めて気付かされます☆
9月には「続々 ダカフェ日記」も発刊されるそうですし、まだまだブログも更新中です!
一度覗くとすっかりダカフェファンになってしまうかもしれません♪
 

「夕焼け空」 ピーピーエス通信社

こんにちは。 
今年は、梅雨入りが昨年よりも13日も遅かったり、異例の6月の台風があったりと異常気象が続いていますね。そんなコロコロと変わるお天気の中、綺麗な夕焼けを楽しめる季節になってきましたね。
皆さま、神宮前矯正歯科から見る夕焼けをご覧になったことはありますか?
神宮の森に映える夕焼けは、都会の真ん中ということを忘れさせてくれる何とも雄大な光景で、 メンバーから半ば強引にご案内された方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか(笑)。
 
7月は、ピーピーエス通信社から発刊されている「夕焼け空」という写真集をご紹介したいと思います。
雲を幻想的に染める夕焼けは本当に綺麗です。
夕焼けを見ていると何となく寂しい気持ちになったり、明日も頑張ろうという気持になったり・・・。空を眺めると自分の気持ちに正直になれますよね。
この写真集は一日の終わりに眺めて、そっと一日を振り返りたくなる、そんな一冊です。他にも、「空の色」、「夢に向かって」等など、沢山の写真集が発刊されています。 
皆さま、素敵な写真集の数々、よろしかったらチェックしてみて下さいね!
 

「もうひとつの研究所パラパラブックス」

みなさん、こんにちは。今月は、クリエーターの遠藤さんとお散歩をしながらふらりと寄った書店で見つけた面白い本をご紹介したいと思います。
その名も、「もうひとつの研究所パラパラブックス」から発行されている「めからかいこうせん」「ばくだんむし」「客の多い穴」というパラパラマンガです。
パラパラマンガと言えば、みなさんも学生時代にノートや教科書の片隅にこっそりと作った経験があるのでは!?
パラパラとめくれば何ともシュールなアニメーションが現れます。
私のお気に入りは、「めからかいこうせん」。残像の効果で、黒い怪人の目から光線がでるのです!!一人でにやりとパラパラしたり、みんなでワイワイ楽しんだりと童心に返って楽しめる1冊です。
現在、受付にございますので、病院にいらした際には、是非パラパラマンガを堪能してみて下さいね♪
 

「TOKYO 図書館紀行」 

新緑の香りがすがすがしい季節になり、新年度も1カ月が過ぎましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
新年度を迎え、調べ物のために、本屋さんを訪れた方も多くいらっしゃったかと思います。今月は、ふらりと本屋さんに立ち寄った際に出会った一冊、玄光社MOOK「TOKYO 図書館紀行」をご紹介したいと思います。
本の帯には「図書館をめぐる知的な旅に出よう」、本好きにはわくわくするフレーズです♪
「歴史を感じる図書館」「アートな図書館」「コミュニケーションが生まれる図書館」「新しい世界と出会う、専門図書館」「もっと本を深く知る図書館」の5つのテーマに沿って東京の図書館が紹介されています。
私が気になったのは、東京都北区立中央図書館:愛称「赤レンガ図書館」です。平成20年に完成したばかりで、赤レンガ部分は1919年に建てられた東京砲兵工廠銃包製造所の建物がベースになっているそう。
椅子はデンマークの老舗家具メーカー、フリッツ・ハンセンのものなど、長時間の滞在にも配慮がされています。さらに、うれしいことに中庭テラスで読書することもできるとか!?
読書好きの方はもちろん、本に囲まれた素敵な空間で時を過ごしたい方にもおすすめの1冊です。

「週末京都」 青山 有紀

桜も咲き始め、いよいよ春本番ですね!
桜と言えば京都!!今月も先月に続き、京都のガイドブックをご案内したいと思います。
今回ご紹介する本は、某テレビ番組でもおなじみの料理研究家、青山有紀さんの「週末京都」です。
京都出身の青山有紀さんが、ガイドブック目線ではなく、「心地よい時間を過ごせる」と感じられたお店を紹介してくれています。
季節を重んじ、しみじみ温かく、美味しい料理をいただけるお料理屋さんの数々、地元の人に愛される喫茶店、一生もののお道具を作る老舗など…、題名通り、ふらりと週末に京都に行きたくなる、京都の魅力が凝縮された一冊です☆
2か月連続の京都関連のご紹介。京都にとても行きたいのだなぁと再確認してしまいました(笑)
京都好きの方、京都に旅行に行かれた方、是非是非、お話を聞かせてくださいね♪

「京都てくてくはんなり散歩」 伊藤 まさこ

すこしずつ日も長くなり、春の訪れを感じるようになってきましたね。春の兆しを感じると、理由もなくウキウキしませんか?
そんな気分高まる3月にご紹介したい本は、伊藤まさこさんの「京都てくてくはんなり散歩」です♪
人気スタイリストの伊藤まさこさんが案内する「てくてく散歩」シリーズは、美味しいもの、素敵なもの、気持ちのいい空間を、おしゃれな伊藤さんの目線で紹介してくれる、旅行熱を大いに高めてくれるガイドブックです。
特に桜のページはため息ものです。春の京都で心行くまで桜を見たい、美味しいものをあれもこれも食べたい・・・、などなど空想が広がります(^^) 
京都に行く時間がなくても、一つ一つの写真を眺めているだけで妄想トリップだって出来てしまう素敵な一冊です。
この本を手に、北にてくてく、南にてくてく、はんなり京都散歩はいかがですか?

「朝に効くスープ 夜に効くスープ」 浜内 千波

厳しい寒さが続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近の院内での話題の一つが冷え対策です。
ヒートテックに腹巻、レッグウォーマー、カイロに生姜料理etc…とメンバーの話題はつきません(^^) 
寒さ厳しい2月にご紹介したい本は、浜内千波さんの「朝に効くスープ 夜に効くスープ」という朝と夜の1日2食のスープで体質改善を!!というスープレシピ集です。
忙しい朝はお湯を注ぐだけのクイックスープやひと煮立ちスープ。夜は、基本のスープ+αの食材で1週間違う味を楽しめるズボラレシピなど、毎日お野菜を食べる工夫がされていて、どのスープも手軽でとってもおいしそうなものばかり♪そして、おいしいだけでなく続けることで冷え症やメタボ改善、生活習慣病の予防にもなるレシピが満載です!!
野菜がメインで、生活リズムに合わせて活用できる、カラダに優しく親切な一冊。
体をほっこり暖めてくれるスープはいかがですか?

「深呼吸の時間 1分で心を充電するデイリー・レッスン」 アラン・コーエン 

新年明けましておめでとうございます 。
皆様、お正月はゆっくり過ごされましたか?2012年はどんな1年になるのか楽しみですね。
新年早々ですので、2012年の最初の1冊は「1年 365日」にスポットを当てて、アラン・コーエンの「深呼吸の時間 1分で心を充電するデイリー・レッスン」を紹介させて頂きます。
本書は365日の日めくりメッセージ本です。
例えば、1月1日のメッセージは… ゼロからのスタート …
元日に相応しく、1年を頑張ろうと思える前向きなメッセージが記されています(*^_^*) 
どんなことが書かれているか気になりませんか!?
1日1ページずつその日を振り返りながら読んでも、心の赴くままにページをめくっても、新たな気付きがあり、心に癒しとパワーを与えてくれます。心のサプリメントになりそうなこの1冊と2012年を過ごしてみるのはいかがでしょうか?
神宮前矯正歯科では、ドクター&スタッフ一丸となって沢山の笑顔を多くのかたに届けられるように2012年も頑張って参ります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

「青い鳥の本」 石井ゆかり

秋と言えば「食欲の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」、そして「読書の秋」・・・。
色々な事が楽しめる季節になって来ましたね。
ところで、「読書の秋」という言葉が使われるようになった由来はご存じですか?語源としては、唐代の漢詩家、韓愈(かんゆ)の詩の一節、「燈火親しむべし(とうかしたしむべし)」―「秋になると涼しさが気持ちよく感じられ、あかり(燈火)が馴染むようになり、読書に一番適した季節になる」という言葉から由来するそうです。
そんな読書の秋に紹介させて頂きたい一冊は、石井ゆかりさんの「青い鳥の本」です。
“本をぱっとひらいて、そこにある文章を読む”という「ビブリオマンシー」と呼ばれる占いのために作られた本だそうです。 見開きごとに柔らかで温かみ溢れる挿絵と色彩豊かなメッセージが添えられています。
メッセージを読み解くのは、読み手である自分自身です。
秋の夜長にぱっと開き、物思いにふけってみてはいかがでしょうか?
自分自身の中に眠る「幸せの答え」=「青い鳥」の居場所を探る手がかりになってくれるかもしれません☆
 

「訪問者ぶたぶた」 山崎存美

節電の影響もあり、暑さが堪える今日この頃ですが、みなさん夏バテはされていませんか?
お疲れの体にはブタミンパワー!ということで豚肉を・・・、ではなくブタのぬいぐるみが主人公の山崎存美さんの「訪問者ぶたぶた」という本を紹介させて頂きたいと思います。
主人公の名前は山崎ぶたぶた渋い声の中年で可愛い妻と娘2人がおり、家庭を大切にし、人に誠実で懐が深い、今時珍しいほどの理想的な男性です。しかしその容姿は桜色のブタのぬいぐるみなのです!!
そのぶたぶたさんが、神様になったり、伝説のホストになったりしながら人々を癒していくユーモラスな短編集になっています。
実はこの本、谷木先生のオススメにより出会った本なのです。谷木先生は可愛いものや動物ものが大好きなんですよ☆
みなさんも機会がありましたらおすすめの可愛いものを聞いてみて下さいね(笑)
私も自分では手に取らなかったであろう一冊でしたが、今ではすっかりお気に入りです。
心にビタミンを注入したい時に是非読んで頂きたいシリーズ、癒されること間違いありません(^^)!

 

「夢をかなえるゾウ」 水野敬也

今年は例年に比べ早く梅雨に入りましたね。梅雨入りが早いからと行って、梅雨明けも早かったというデータはないそうです。
つまり、今年の梅雨は長い!ということです。しとしと降り続ける雨の日は何となく出かけたくない …
そんな気分になったら、おうちの中で読書はいかがでしょうか?
今月は、読んでいて思わずクスリと笑ってしまう、水野敬也さんの「夢をかなえるゾウ」を紹介させて頂きます。
ごく平凡なサラリーマンが「神様」を名乗る謎の生物・ガネーシャの指南によって自らの人生を変えていく物語で、何故だかインドの神様が関西弁を話します。
いわゆる自己啓発本なのですが、ガネーシャにより、いろんな成功者のとってきた行動や哲学が引用され、全編にわたり漫才のような調子で物語が進められていきます。笑いながら、時々なるほど!と思わせてくれ、お得な気分に♪
堅苦しい自己啓発本はちょっと…と思われている方、いかがですか?
 

金子みすゞ 童謡集

この度の東日本太平洋沖大震災にて、被災された皆様に心より、お見舞い申し上げます。
まだまだ不安な思いで暮らしている方も多いことと思います。
それでも復興の兆しは着実に広がっているとの報せも聞こえ、団結力の素晴らしさを感じるとともに
一日も早い復興を心よりお祈りするばかりです。
今月は、「金子みすゞ童謡集」を紹介させて頂きます。
震災後のテレビ広告で耳にされ、「こだまでしょうか」という詩を暗記してしまった方も多いのではないでしょうか?
この広告をきっかけに本書を手にした訳ですが、「わらい」という素敵な詩に出会うことが出来ました。
現実の世界に疲れてしまったとき、ふわっと別の世界に連れて行ってくれる、そんな作品です。
詩には興味がないという方にもおすすめの一冊です。
 

「まこという名の不思議顔の猫」 前田敬子・岡優太郎

花粉の到来と共に春を感じる今日この頃ですが、皆様、花粉症は大丈夫でしょうか?
日差しも暖かくなり、原宿の街では日向ぼっこをする猫を見かけるようになりました。
神宮前矯正歯科のメンバーには猫好きが多く、朝の挨拶代りに猫の目撃談が交わされることもあります。
そこで今月は、前田敬子さん、岡優太郎さん共著の「まこという名の不思議顔の猫」という猫の写真集を紹介させて頂きます。
この本の主人公の「まこ」は、三白眼でホラー顔、けして美人顔ではない、あえていえば不思議顔。
でもなんとも愛嬌のあるかわいい仕草と、猫らしくない行動で見るものを虜にしてしまう猫界のスーパーアイドルなのです。
「まこ」のありえない仕草を見てムフフと笑い、写真に添えられた名コメントを見てクスリと笑って、そして、
「まこ」がこの家に引き取られた経緯を知ってホロリとして…。
この本には、動物と人間の幸せな関係が満ち溢れています。
同名でブログもありますので、「まこ」に興味をもたれた方は是非チェックしてみて下さいね☆
 

「風が強く吹いている」  三浦しをん

新しい年を迎え、寒い日が続きますが、風邪などひかれていませんか?
皆さん、お正月はどのように過ごされたのでしょうか?
私の定番は、小さい頃に応援に行っていたこともあり、お正月の風物詩である箱根駅伝を観戦することであったりします。毎年熱いドラマが繰り広げられますが、特に今年は心打たれるシーンが多かったように思います。
今月は、そんな感動を思い出しつつ、三浦しおんさんの「風が強く吹いている」という小説を紹介させて頂きます。
帯には「走り抜け!「早く」ではなく「強く」−目指せ、箱根駅伝!」
2人の才能を持ったランナーが走ることとは無縁の仲間たちと箱根駅伝に挑む青春サクセスストーリーです。
10人必要な競技にギリギリの10人で挑む、しかも大半が陸上未経験者なのに・・・。
ありえない!という設定なのにドンドン心がわしずかみにされていく爽快な小説です。
襷を繋ぐという行為によって10人が繋がっていく様を見るのはとても心に残るものがあり、
清々しい気持ちがします。寒い時期におすすめの心が熱くなる1冊です。
 

「BROOCH」 絵:渡邉良重 文:内田也哉子

新年明けましておめでとうございます。2011年、今年もよろしくお願い致します。
昨年末、斉宮先生より「ニュースレターにコーナーを持ってみたら?」とお話を頂き、本年よりニュースレターの片隅にお邪魔することになりました。
でも、「コーナーって…。うーん…。」と悩んでいると、またしても先生より一言。
「本を読むらしいじゃない。本のコーナーはどうだろう?」 趣味というにはお恥ずかしい読書量、でも本は好き、人と本の話をすることも大好き。
そこで徒然なるままにお気に入りの本、お勧めの本を紹介させて頂ければと思います。
今月は、メンバー紹介でも挙げさせて頂いた『BROOCH』と言う絵本(絵:渡邉良重さん 文:内田也哉子さん)を紹介させて頂きます。
薄紙に描かれた美しいイラストと独特な感性の言葉がほんのりと透けて、後ろのページへと連なっていく何とも幻想的な絵本。
自然とページをめくる手がゆっくりになり、いつの間にか心がふんわりと柔らかくなる物語です。
新しい年を迎え、新たなチャレンジをされている方も多いのではないかと思います。
のんびりと一息つきたいそんな時、癒しの絵本はいかがですか?
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