神宮前矯正歯科

矯正のぞき穴

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矯正のこと、歯のことを、思わず「へぇ〜」っと言ってしまいたくなるお話をご紹介しています。


2012年2月 小型時限爆弾

年が変わりもう1ヶ月が過ぎようとしています。
あっという間に1年が過ぎないように、しっかり実りある年にしたいものです 。
 さて、皆さんは親知らず(智歯)が自分に何本ありますか? もちろん矯正治療をしている方ははじめに説明を受けているので自分の親知らずが何処に何本あるのか、ご存じですよね。
親知らずは人の歯の前から数えて8番目の位置にあり、最も遅くに形成され、頭を出します。ただ親知らずの語源どおり、親元を離れてから生えはじめることが多いものですから、最近は「あご」が小さくなっている傾向もあり、ずーと生えずに自分さえその存在を知らないひともいます  。
 人の噂でよく聞く親知らずの話。腫れた経験のある方ならお分かりですが、なかなかの厄介もの。いままでおとなしかったはずのあの子が、ある時を機会に悩みの種に・・・ 。口を開けても見えないから私には親知らずはないんだっなんて楽観視していてはいけません。レントゲン撮影をしてみると、骨の中であぐらをかいてこっそり潜んでいる親知らずが「んっ、見つかっちゃった!?」と言わんばかりに写ってきます。かくゆう私も親知らずは1本も生えておらず、骨の中に冬眠中です。できれば何事も起こらず、そのまま永眠して頂ければよかったのですが・・・ 。
さかのぼること大学時代の病院実習の時です。体力的にも疲れていた時期で、免疫力も下がっていたんだと思います。あるとき左下の奥歯に違和感をおぼえ検査の結果「智歯周囲炎」の診断。よく言う親知らずの炎症が勃発 。何度も言いますが私の親知らずは生えていません。生えていないのに「智歯周囲炎」。さらに初めに診てもらったときの診断は、親知らずを抜くことはもちろんのこと、その前に生えている7番目の歯の神経も炎症が広がっているからとらないといけないというものでした。
そうなんです!親知らずは骨の中に埋まっていたとしても炎症を起こすことがあり、それだけに飽きたらず健全な周囲の歯にまで悪さをしでかす「眠れる暴れん坊」なんです。どーかおとなしくしておいてと願いつつ、見えない小型時限爆弾を抱えているんですね 。
 私たちは皆さんの矯正治療を始めるにあり、治療に先だって抜かないといけないのか、時期をみてから抜いたほうがいいのかを検討しています。予防的な観点や歯の動きやすさなどから、その状態に応じて抜いたほうがいいと思うことは多々ありますが、抜くことに決意がいることも知っています。ただこれからのことを考えて、今の時期に行っておいた方が良いと判断したものについては歯を抜くことをお勧めしています。
暴れん坊が起きないうちに・・・ 。 
 

2012年1月 咬咬

こんにちは!皆さん、今年もよろしくお願い致します 。
カレンダーによると12月31日が年の終わり、続く1月1日が年の始まり。誰が決めたのかは不明ですが、人が何か区切りをつけて新たな事をはじめるときには何かしらのきっかけがあると助かるわけで・・・、特に優柔不断だったりすると強制的に、ここからは去年ここからは来年みたいな決まり事はとても楽だったりするわけです 。
しかし、自分でどうにかできてしまうような事で拘束力の弱いものほど、飽きや放棄が早いですよね 。良い例がダイエットで、よくもま〜毎年いろいろな方法が出てくるな〜と関心してしまいます 。これは良く効く!!というものは時代が変わっても効果があるはずなのですが、次から次と、新しい方法が紹介され、女性達は新しい話題に夢中になっています。美しさを獲得するためのダイエット自体が難しく、それ故に楽しく痩せられる方法を探して、結果として「これは痩せる!!」を文句にちまたを騒がしているのでしょうね 。
さて、せっかく矯正をして咬み合わせを良くしているのですから、他に何か良くなることはないかと考えてみました。どうせなら咬むことで・・・。と言うわけで、突然ですがしっかり噛んでいますか?噛むということは、食べ物を小さくすることで消化を助けたり、脳の活性を高めたり、生きていくなかで重要なことのひとつです。最近はやわらかい食事が多く、飲むだけのダイエットドリンクがもてはやされ、「噛む」ことについて改めて意識する必要があると思います。近頃発表された国立健康・栄養研究所の調査によると、ふだん口にする食べ物が硬めの人は、軟らかめの人よりも、ウエストが細い傾向があることがわかってきたという報告もあるみたいです  。昔から「よく噛んで食べなさい」と親に注意されたことが何度もあるが、まさか、これが「ダイエット」にもつながっているとは意外ですよね。いまはないかもしれませんが、昔は牛乳ですら咬んで飲みなさい!?なんて言われました 。では、1度にどれぐらい噛むのがいいのでしょうか?
 “ひとくち30回”が目安  。この咀嚼法は、肥満治療の有効な方法のひとつとしても取り入れられています。肥満症の臨床においては、よく噛んでいるうちに、食事から美味しさや心地よさを感じ取れるようになったり、好みが脂っこい味から淡白な味に変わったり、塩分が減って薄味嗜好になったり、という現象があるんだとか。「サプリメント」「ドリンクタイプ」など幅広いダイエットが流行する今、体重やウエストラインが気になる人は、まず最初に“ひとくち30回”の咀嚼法を取り入れた食事を試してみるのが、健康で安全なダイエット法の一つといえるかもしれませんね。
まずは2012年、新たな年から試してみませんか ?

2011年10月 モクモク

百害あって一利なし、この言葉はまさにタバコ を指していると常々思っています 。いまや禁煙時代。
喫煙者の肩身の狭いことったらない世の中ですよね 。それもそのはず、良い事がないからです。
タバコの煙の中には一酸化炭素が含まれています 。この一酸化炭素、よく中毒でその名を知っている人は多いと思いますが、その恐ろしさをどれだけの人が知っているのでしょう。車の排気ガスと同じ濃度と言ったらびっくりしますか ?一酸化炭素は酸素の250倍も赤血球の中のヘモグロビンと結びつきやすく、体は酸欠状態になります。
その酸欠状態がどのくらいかと言うと、標高3000メートル級の山の頂にいるくらいだとか。そのため、身体能力に差がでる一流のスポーツ選手は決して吸いません。また、酸素がその分供給されないと言うことは、体の細胞を維持しにくくなり、老化の原因になります。双子の姉妹で、喫煙者と非喫煙者とでは見た目に年の差がはっきり現れていた・・・という話もあるくらいです 。
予断ですが、一酸化炭素が血液と結びつくと、鮮やかな紅色になるため、一時期マグロの保存加工に用いられていました。一酸化炭素処理をしたものの方が、色鮮やかに鮮度が良く見えるからです。これは日本発の技術みたいです。
あっ・・・一利あったと思った方、実は話には続きがあります。
この技術、確かに鮮度はよく見えるのですが、実際の鮮度の維持には効果はなく、逆に紛らわしい、いうなれば見た目だけのものでした。そのためいまでは食品衛生法で禁止されています。ただ海外ではまだ出回っているみたいですが・・・。
話を戻しまして、お肌の敵  、美容の敵  、女性の敵  と言うわけです。最後に歯医者さん的な話をすると、歯周病になりやすく、治りにくくなります  。これはニコチンの作用です。細い血管が更に細くなることで、血行が悪くなるからです。また歯肉が黒くなります  。これはメラニンの沈着が原因です。人が吐いた煙の副流煙でも黒くなります。またまたガンになります  。肺ガンだけでなく、咬みタバコの盛んなインドでは口の中のガンが最も多いという具合に。
ここまでタバコの悪いことを聞いたら、禁煙してみようかなと思いませんか ?人にも良くなく、自分にも良くない。百害あって一利なしですよ 。

2011年7月 記憶

矯正治療には歯に力を加え、動かしていくための様々な装置や材料が使われています。
歯に直接つけられる「ブラケット」、細かな動きをさせるための「ワイヤー(針金)」等です。
その中で、昔と比べて発展が著しいワイヤーのお話をしようと思います 。
さかのぼること1920年代にアングル先生が現在の矯正治療法の主流のテクニックのエッジワイズ法を開発したことを以前のニュースレターで紹介しました。その頃から矯正治療には歯を動かすためのワイヤーが重要な役割を担ってました。
しかし、その頃のワイヤーといったら堅い金属のものしかなく、いかに弱い力を作るかが大きなポイントでした。特に治療初期の乱れの多い時期の歯並びにおいては、堅いワイヤー=痛い・・・、いやいや拷問・・・みたいな 。ですから昔の人は少なからずとても痛い思いをしていたと思います。
ところで皆さんは「形状記憶合金」って知っていますよね ? 読んで字のごとく、はじめの形を覚えていて、ある範囲内の変形において元の形に戻る性質をもつ金属のことです。身の回りではメガネのフレーム、女性用の下着など、最近では日常に溢れています。そんな材料が皆さんの口の中にも使われています 。そうです、形状記憶合金です。しかも当医院では、口の中の平均的な温度になったときに適正な形に戻るように記憶されています 。そのため、口の外(低温)では柔らかく、口の中では適度な力がかかるようになっているのです 。
治療の初期、装置のつけはじめなどに使用頻度が高いので、興味があればワイヤーを触らせてもらってください。昔から歯の動かし方に大きな変化はありませんが、材料や技術の進歩が現在の治療の発展に一役かっているんですね。
口の中の温度か・・・、あれっ?と気づいた方もいるかもしれませんが、今年も猛暑で暑い日が続いています 。そこで冷たい物をとり続けていると、口の中の温度が下がって、ワイヤーが柔らかいまま適正な形に戻らないため、なかなか歯が動かない?なんてこともありえます。意地悪ではなく、からだと歯の動きのことを考えると、冷たい物の摂りすぎには気をつけた方がいいかもしれませんね 。
でも私と同じく暑がりの方、エアコンはオッケーです!!でもくれぐれも寒い部屋では口は閉めることをオススメします 。

2011年6月 人相

私は毎日仕事上沢山の人と接しています。
初対面の方であったり、もう4年以上の仲であったりする方もいらっしゃいます 。これまで沢山の顔を見てきました 。顔はその人の人生を表し、その人の印象を大きく左右するもののひとつです。
一見すると不機嫌そうな表情の方や話を上の空で聞いている様な方、実年齢よりも若く見えたり、年上に見えたり・・・。はたして何がそう思わせるのでしょうか?    
人相学の本にはこのように表現されています。
「額は初年運を表し、目から鼻は年中運を表し、口元は晩年運を表す 」。額は遺伝的な要素が強いようです。額の形は1歳までのものがその人本来のもので、幼児期に多少変わっても大人になると元に戻り、左右に広がる形のものは長男長女の相、丸っこいものは三男四男の相とされています。長男でも丸っこいものは長男向きでなく、最上部の天中といわれる部分に大きな穴がある人は先祖の悪い因縁を受け継いだ人というみたいです。目は"心の窓"と言われるように心の内面を表し、鼻は文字通り、"人生の花"である財運や夫婦運を表しているようです。
人相学では眼は重要で眼だけでも7割の判断がつくといわれるくらいです。一方、口元は晩年運を表します。これは容易に想像できますよね。
歯が丈夫でなんでも噛めると、老いてもますます意気盛んだろうし、歯を失い噛めなくなると、老い先短いということなのでしょうか?
なにしろ人相学は、古代中国で誕生し3000年の歴史をもつもので、硬い食べ物を食べていた古代人にとっては、まさに"歯が命"だったのでしょうね 。
そこで歯医者さん的な知識を加えると、整然と並んだ歯並びや良く咬める咬み合わせは美しい口元となり、その人をより美しく、そしてより健康的に見せるということです 。それにより外面だけでなく、ゆとりのある行動や判断により、内面にも磨きがかかれば言うことなしですね 。
それではみなさん、これから未来まで美人さんになっちゃいましょう  

2011年5月 芯となるもの

前回宣言していましたように、今回のテーマは『骨』です。人の体は約200個の骨から出来ています。
私たちは骨があるから二足歩行で歩き、重要な臓器を守ってもらえ、生活が成り立っています。
人それぞれに骨には特徴があります。骨太、骨細だけにとどまらず、性別や年齢、人種などさまざまな情報が記されています。海外ドラマの「BONE」でも骨というものだけで、あれだけのシナリオができ、かつ人気をはくしています。歯科で主に重要になってくるのはもちろん頭蓋、「頭の骨 」ですよね。
実際のところ、歯科矯正を学ぶにあたって、骨学から私たちは学んでいます。歯も骨の上にのっかっているモノですし、骨の性質や成長も重要な事項のひとつとして捉えているからです 。
 不正咬合の中には上下のアゴの骨の不調和からくるものがあります。成長期に伴い体の骨が大きくなるとともにアゴの骨の成長も起こります。その際、何らかの原因で成長バランスのズレが生じると咬み合わせのズレや顔のズレが生じます。そもそも成長には体の部位により成長スピードの差があります。生まれた直後、見る、聞く、感じる、考える、動く、生きるために最も必要なすべての体の中枢器官「脳・神経系」の発達が急激な成長を遂げます。6歳ぐらいにはほぼ90%が作られてしまうくらいです。逆に骨の成長は身長でもわかるように、11〜15歳頃にピークを迎えます。幼児は頭でっかちですが、徐々に下顔面の比率が大きくなるのは成長スピードに差があるためです。アゴのズレはこの思春期、骨の成長が大きいときに顕著に表れます。学校歯科検診において中学生以上でその大小はありますが4人に1人が顔の非対称があるとの報告もあります  。アゴのズレが大きい場合、外科手術を併用した矯正治療が必要になることがあります。骨という土台がないところに、歯は動きませんから、限界があるわけです。その解決策も時代と共に変化をします。昔は外科手術もなく、ちょっと前は顔の皮膚を切って外側から手術をして傷跡が残ったりしていました。今ではアゴの手術が口の中からすべてが行われ傷跡の心配もいりません 。将来的には遺伝子治療などで骨の成長をコントロールできるかもしれませんし、もっと良い解決策が出てくるかもしれません  。矯正治療と骨には親密な関係があるんですね〜。
 

2011年3月 覗いてみれば

なんでもそうですが、特に考えなければそのまま生活できるけど、いざその中身や本質を覗いてみると複雑だったり興味深かかったりします 。
そのモノのバックグラウンドや成り立ちを知ると、より興味をもつのが人情ですよね 。
私はよく映画を見ます。そしてよくTSUTAYAに行きます。気になっていて見過ごしていた映画や記憶に新しい新作などは別ですが、旧作を選ぶとき、皆さんは悩みませんか?
そんなとき私が参考にしているのが、スタッフのコメント&評価です。「この作品は〜で、これは絶対にオススメです」なんて書かれてあったら、ほぼ借りちゃいます。また、同じような原理でスーパーの野菜コーナーの「山田さんがつくったジャガイモ」や「高橋さんちのばぁちゃんが漬けた漬け物」みたいなネーミングも、ただ単に野菜や漬け物として売るのではなく、その背景を覗かせることで、購買意欲を高めているのだなと思います 。
この「矯正のぞき穴」もただ矯正をして歯が綺麗に並んでいくだけではなく、せっかく矯正という特別な時間と体験のなかで、少しでも治療や口の中に興味をもってもらい、より充実したものにして頂けるとありがたいです 。
そこで今回は前置きが長くなった関係もあり、次号の予告をして締めくくりたいと思います。
人の芯となるもので、人の臓器を守るもので、人の歯を支えているもの。
次回のキーワードは、「骨」です   。

2011年2月 おいしさの秘密

年末実家の仙台に帰ってきました 。仙台は東京にくらべ北にあるだけに、気温は低く、風が吹いたりしたら耳がちぎれるのではないかと思うくらいでした 。
仙台と言えば、戦国時代の末期に頭角を現した東北の名将「独眼竜:伊達正宗 」、地元民はあまり食べないし、気にもとめない気仙沼の「フカヒレ 」、アーケード内につり下げられた大きな飾りや短冊が見物の東北三大祭りの1つ「七夕 」、そしてアメリカの狂牛病問題で一度絶滅の危機にあった名物「牛タン 」です。今回もフラッと駅の牛タン屋さんに寄って、その美味しさを再確認してきました。いま自分的に「伊達の牛タン」という店の極芯たん定食がオススメです 。
肉厚で柔らかい部分のみを使用した贅沢な品です。仙台に立ち寄る際には是非食べてみてはいかがでしょうか?  。
ところで牛の舌はどうして美味しいのでしょうか ?馬ではどうなのでしょう ?他の動物の中にも、舌が美味く、食されてもいいはずなのになぜでしょうか ?答えのヒントは歯にあるみたいです。馬は比較的短い草を好み、そのため上下の前歯が短い草を噛み切りやすいように並んでいます。一方牛は長めの草を好みます。なんと牛には上の前歯がありません  。その代わり、固い板状の歯ぐきがあり、そこと下の前歯で食事します 。また、それだけでは十分に食べられないため、舌をよく動かし、草を絡めて食しているようです 。そのため、舌の筋肉が発達し、その分他の動物よりも美味しくなるみたいです。
前歯が無いことにちょっとびっくりですが、あまり動いている実物の牛の舌のことを想像しすぎると、今後の食事に差し支えが出てくるので、単純に考えて次回の牛タンを楽しみにしようと思います  。
 
 

2011年1月 +α

物事において自分がこうだったら良いなとか、こうなりたいという願望はいつの時代も変わりません。矯正治療の始まりがどんな思いからだったかは知りませんが、歯を動かそうと考えた人は古くに存在します。歯を動かすことは可能なのか?歯はどうすれば動くのか?はじめにその事を考えた人は好奇心旺盛な人だと思いますし、実際に歯を動かそうと考えた人は尊敬に値します。
新製品や新発売としていま身の回りに溢れているモノのほとんどが、昔のモノにひと工夫したモノです。
温故知新。古きをたずね、新しきを知る。とても良いことだと思いますし、とても大切なことだとも思います。
ただ何の情報もない状態から、新たなモノを生み出すことはとてもすごい事ですし、労力のいる作業だと思います。
1から2に進むことと、0から1にすることは全然違います。偉人達が残した大いなる知識や経験から、今の矯正治療があると思うと頭が下がります。また、今も昔も歯並びは人の関心のひとつであり、美の対象であったのは間違いがないようですね。
しかし、今のように3次元的に歯を動かせるようになったのは実は100年前くらいからです。それまでは歯を動かす方向や量に限界がありました。今ある環境や道具を知っていると、その発見や進歩に鈍感になってしまいますが、ほんの少しのプラスアルファーが大きな違いを生み出したりします。ヒトの印象も一見普通でもその仕草や振る舞いでグッとくることもありますし、笑顔ひとつをとっても口元の印象でその人の感じ方は大いに違ってきます。本当に少しのことで、そのモノの見え方や伝わり方が変わってきます。
私自身ができることとして、新たな一年が人生のよりよい年となりますように、今年も矯正治療を通じて、皆様にほんの少しのプラスアルファーを提供したいと思います。
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