見学・面接のエントリー

神宮前矯正歯科で働いて良かった - メンバーとの感動エピソード -

ドクター



私も、40代後半になってしまいました。ついこの間、成人式を挙げたばかりだと思っていたのに・・・。
今では白髪も増え始め、確実に老朽化しています。
いろんなところにガタも出始めて、車のようにパーツが変えられたら変えたいくらいです。しかし、体はガタがきているのですが、妄想癖なのか夢はどんどん広がります。
今年は健康に気を使いながら、さらに上を目指してがんばっていこうと思います。

先日とてもうれしい出来事がありました。

下田さんが、「院長、仕事が終わった後にお話があります」と言われて、なんかいやな予感がするなと思っていたら、
「実は、田舎の父が体を悪くして・・・・」
『おお、きたよ。勘弁してくれよ』と思いながら、切々と訴える彼女の話を聞いていました。
「辞めるなんて、言わないでくれよ。せっかく此処まで一緒にやってきたんだからさー」
話が終わって落ち込んでいると、

今度は瀬野さんから、
「先生、4階の水道の調子が悪いんですけど、見に来てもらえますか?」
『今度は水道かよ。今日はついていないな』と思いながら、
4階に着くと真っ暗でした。

突然、“パンパンパーン”とクラッカーがなり、

「誕生日おめでとうございまーす。ハッピバースディ・トゥーユー・・・」とメンバー全員が手拍子で歌いだしました。

目の前にはものすごい数のロウソクが立ったケーキ(おそらく私の年の数だと思います)が用意されていて、
「先生願い事をしてから消してください」

私は、感激のあまり、「みんなが幸せで、ずっと働ける職場を作りたいと思います」とロウソクを吹き消しました。



そうなんです。私を驚かす為の企画だったのです。

下田の話も、瀬野の話もみんな嘘で、手の込んだ芝居だったのです。

「パパー」と声がして、ショウタが走り寄ってきました。「何だ、ショウちゃんまで居たの?」

それからプレゼントをいただきました。
部屋で星が見えるプラネタリウムと、ハート型のアルバムです。
プラネタリウムは疲れたときにそれを見て、心を癒して欲しいそうです。

そしてアルバムにはいっぱい写真が詰まっていて、みんなからのメッセージが込められていました。
とても凝ったもので、かなり作るのに時間がかかったと思います。

このプロジェクトは極秘で進められていて、私にはトップシークレットだったようです。
時には、アルバムを作っているとき、すぐ側を私が通りかかったのですが鈍感な私は全然気づかなかったのです。

またショウタから私に、企画が漏れるのを一番恐れていたようで・・・ショウタがそれらしきことを私に話したそうなのですが、それでも私は気づきませんでした。

でも、本当に幸せです。
今までで、こんなにうれしい誕生日はなかったです。
この文章を書きながらでも泣けてきます。

「私は、こんなメンバーに囲まれて幸せです。みんなが、幸せで、ずっといっしょに働ける職場を作っていきたいです」

『みんな本当にありがとう!』



▲このページの最上部へ