見学・面接のエントリー

就職活動中の学生の方へ

歯科技工士1年目


何を基準に見学先を決めましたか?
僕は、就職活動をするにあたって、まず、自分がやりたい分野をはっきり決めることから始めました。
その前に、色々と見ておく必要があると思い、当時アルバイトで働いていたラボの営業の方にお願いをして、一緒に営業に連れて行ってもらい、院内ラボを見学したり、外注先のラボを紹介してもらい訪ねたりしました。見学先は選ばず、とりあえず見れるものは見ておこうという気持ちで活動していました。
とはいえ、無理に沢山見学しようとしていたわけでもなく、学校のカリキュラム内に含まれていたラボ見学などを含めて、10件程見学をしました。

神宮前矯正歯科に就職したかった理由は何ですか?
元々、虫歯治療よりも審美的な治療に興味があり、矯正に惹かれて歯科技工士になろうと思っていたので、10件程見学をしてみて、矯正の技工をやりたいという気持ちは変わらず、一番に矯正を優先して学校に出ている求人を探しました。
しかし、他の分野に比べて求人は少なく、あっても女性のみの募集でした。

そんな中、男女問わない神宮前矯正歯科が目に止まりました。
早速、インターネットで神宮前矯正歯科のHPを色々と見ているうちに、自分に全く知識の無かったインプラント矯正などに魅力を感じ、知らないことを知りたいという気持ちと、神宮前矯正歯科に就職できたら、技工も他よりレベルの高いものを作れるようになるんじゃないかという印象を受け、面接することを決めました。

矯正の就職は枠が狭い印象があったので、不採用になったら矯正は諦めて、歯冠の分野で働こうとも思っていましたが、今思えば、矯正歯科に飛び込みで面接に行くのもありだったなと思うし、そんなに狭い枠でもないかなと思っています。
矯正でやっていきたい方は、簡単に諦める必要はないと思います。
実際に神宮前矯正歯科で働いてみてどう思いますか?
僕は、固い職場のイメージだったので、余計にそう思うのか、
明るく、親しみやすくて、リラックスして仕事が出来る環境で、頭ごなしに否定されることも無く、まず相手の事を考えてくれる人たちが多い職場です。
学校ではあまり矯正の勉強はしていないそうですが・・・
基本は習っているし、他の分野の知識も精通しているので、歯冠や義歯も実際、臨床に入ると分からないことが多いことを踏まえると、スタートはあまり変わらないと思います。
今後の目標は
まずは、院内で扱う技工物を全種作れるようになることです。
就職活動中のあなたへ
迷ってしまうと悩んで、決めかねることもあるかと思いますが、一歩踏み出してやってみることが大事だと思うので、就職した場所でどれだけできるか、やるだけの事をやってみてから判断しても、僕はいいと思います。難しい問題ですが、うまくいくといいですね。
神宮前矯正歯科で働くことになったら、一緒にがんばりましょう!


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