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オリジナルアンカースクリュー装置(国際特許取得)

 

オリジナルアンカースクリュー装置(i-station)の開発

アンカースクリュー矯正治療をはじめて、15年が過ぎようとしています。いつも、「ここが良くなれば、もっといいのに・・・」「こんなアンカースクリュー装置があったら苦労しないのに・・・」と思いながら日々診療をしていました。
 
難しい歯並びでも、短期間で簡単に治療をしてあげたい・・・
 
その思いが、新しい装置の開発へと導きました。
8年前から医療メーカーと共同で新しいアンカースクリューの開発をしてきました。
 
試行錯誤を繰り返し、
 
試作品をたくさん製作し、
 
何回もの失敗を重ね、
 
とうとう、完成いたしました。
 
 
新しいアンカースクリュー装置、『i-station(アイ・ステーション)』の完成です。
 
 
このi-stationにより、
例えば、
外科治療を伴わないと治らない難しい歯並びの方が、大きな手術をしないで矯正治療をすることが出来たり、
 
矯正装置だけでは、並べるのが難しく、期間が長期にかかる方の期間短縮に繋がったりと、
 
患者様の矯正治療への負担を減らしながら、技術の面でも向上できる素晴らしい装置が完成しました。
 
『i-station』の開発は国際特許申請の際、トリプルAの評価を頂き、日本のみならず既にアメリカ、中国、韓国の特許を取得しています。(ヨーロッパ申請中)
 
 
 

 
 
 
神宮前矯正歯科で『i-station』を用いて行った症例は、その治療期間の短さと仕上がりの素晴らしさに、既に国内外から大きな注目を集めており、沢山の問い合わせを頂いております。

『i-station』によって、日本が誇る矯正治療技術を世界へ発信していけたらと思っております。
 
 
 

i-stationを用いた治療例

症状:正中のズレ・開咬・受け口
装置:裏側矯正・i-station
治療期間:1年半
 

◆治療前◆

《症状》
上の歯の真ん中が顔に対して左(向かって右側)へ、下の歯の真ん中が顔に対して右(向かって左側)へずれていました。(合計7ミリのズレ)
開咬(上の前歯と下の前歯が噛み合わない)がありました。
受け口がありました。特に下の歯の左側が、歯1本分前に出ていました。
 
通常の治療であれば、顎を切る手術を伴う矯正治療が必要でしたが、患者様が入院が必要な外科手術をする事を望まれなかったので、i-stationを用い、外科手術なしで矯正治療を行いました。
 


 

◆治療後◆

裏側矯正治療で、アンカースクリューi-stationを使用し、治療期間は1年半で矯正装置を外す事ができました。
通常の矯正治療であれば、歯を動かすのは、2〜3ミリが限界ですが、i-stationを使用すると、7ミリのズレも解消する事が可能です。
 
 
《症状の改善》
上の歯の中心と下の歯の中心が合いました。
開咬(上の前歯と下の前歯が噛み合わない)が改善しました。
受け口が改善しました。
右側(向かって左側)の奥歯の噛み合わせが改善しました。
左側(向かって右側)の犬歯(前から3番目の歯)の位置のズレが改善しました。


この患者様は、どの矯正歯科医院に相談に行かれても、外科矯正が必要で、期間も3年以上はかかると言われ、当クリニックに来院されました。
当クリニックのi-stationを使用することで、入院が必要な外科矯正をする必要がなく、しかも、見えない矯正で歯並びを改善することができ、患者様も大変喜んでいらっしゃいました。
 

topics

日本経済新聞(2009/3/26付)に神宮前矯正歯科オリジナルアンカースクリュー装置
『i-station』のことが取り上げられました。
 
 
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